中古車を選ぶ際、現車確認を行う事が大切です

数ある中古車の中から、気に入った車を選ぶためにも、現車確認を行う事をお勧めします。


中古車という性質上、同一車種であったとしても使い方や使用環境、定期的なメンテナンスによって個体差が生じます。


その為、現車確認を行う事で、ある程度どのように使用されてきたか、もしくはどのようにメンテナンスがされてきたかを知る事が出来るので、とても重要なポイントと言えます。
具体的に、ボンネットの中にある自動車の心臓部であるエンジンやミッション、また冷却水やベルトなどを確認しましょう。
年式が古い車や輸入車に多くみられるのが、エンジンからのオイル漏れです。

マイナビニュース情報なら、こちらをご参考にしてください。

漏れている場合、修理後納車なのか確認する事が重要です。



また、同様にミッションも漏れが発生している場合もある為、確認しましょう。
また、冷却水が濁っていないかチェックし、濁っている場合は定期的にメンテナンスが必要である冷却水の交換を怠っている可能性があり、この場合、メンテナンスがあまりされていない可能性がある為、注意が必要です。



さらに、下回りを確認します。


まず、車両前方の下回りを確認し、エンジンオイルを溜めておくオイルパンから漏れていないか、へこみや傷がないかを確認する事が大切です。

くわえて、サスペンションからのオイル漏れがないか確認し、漏れている場合、劣化による漏れなので乗り心地が悪い場合が高いです。


そして、車両後方からも下回りを確認し、マフラーや床下に錆が発生していないかチェックしましょう。
もし、錆などが発生していた場合、マフラーに穴が開く可能性がある為、注意が必要です。このように、中古車を購入する際には現車確認を行い、気になる点があった場合は販売店に確認する事が重要です。